無意味なブログ

勉強のこと、趣味のこと、日記など適当に

MENU

塾講師バイトの働き方・良いところ

僕は大学1年の夏から修士2年の夏まで約5年間塾講師のバイトをしていました。
自分自身の経験から、塾講師バイトの働き方・良いところについて書いていきます。


f:id:kouya17:20170125011028j:plain

バイト先の探し方

まず、バイト先の探し方について。
僕は大学公認の以下のサイトで見つけました。
www.aines.net
僕が大学1年生の頃はほぼ塾講師の募集しか無かったんですが、今見てみたらインターンシップの募集がかなり多かったですね。
そういう時期なのかな。

塾講師バイトの働き方

僕は大体以下の条件で勤務していました。
勤務日:週3日
時間:一日3時間くらい
指導対象:大体小学生・中学生、まれに高校生
指導形式:個別指導
時給:1200円
1ヶ月の給料は大体3~4万くらいでした。
3,7,8,12月は長期休み講習があったのでコマ数が大幅に増えて8~9万ほどでした。

塾バイトの良いところ

わかりやすく説明する力が身につく

まあありきたりですが。

塾講師は子供が持つ”わからない・できない”を”わかる・できる”に変えるのが仕事です。
自分がどれだけ頭が良くても、子供にわかってもらえないと意味がありません。
5年のバイトを通して、自分の「伝える力」がどれほど向上したかは正直わかりませんが、
”相手がわかる言葉で話す”という意識は確実に身につきました。

あと、視覚情報(絵や図表)を使うと、説明しやすいと気づきました。
例えば問題で”シャツ5枚1000円の〜”とかあったら、シャツを5枚絵で描いて説明すると、
こちらも説明しやすいですし、子供もわかってくれます。
まあ絵が下手っていうことが悩みどころなんですが…。

就活のwebテスト対策になる

就職採用試験にはwebテストというものがあります。
webテストの問題は小学・中学レベルのものです。
塾バイトで日頃から問題を解くことがテスト対策になります。

計算はあんまり得意じゃないんですが、
ニュートン算とかつるかめ算の解き方はだいぶ塾で身につきました。
ただ、話がちょっと逸れますが、webテストは暗算が早い人には勝てません。
そろばん習ってた人は無茶苦茶強いです。

子供と話せる

子供のエネルギーはほんとすごいので、子供と話すことで元気がもらえます。
ただ、エネルギーがすごすぎてこちらが疲れてしまうことも多々あります。

自分がいかに無知かわかる

相手は子供なので、勉強に関してはこちらに明らかなアドバンテージがあります。
しかし、子供達からの質問は容赦ないです。
特に社会の質問とかは全然わかりません。
都道府県の特産物とかは小学生の方が詳しいです。勝てません。
子供の質問を受けることで、自分の疎い分野等を自覚できます。

まとめ

以上、塾講師バイトの働き方・良いところでした。
同じ塾講師といっても塾によって千差万別だと思います。
自分に合わないと思ったらできるだけ早めに辞めて、次のバイトを探しましょう。

広告を非表示にする